経営理念/品質・環境統合方針
 環境測定分析及び総合的な環境調査、食品検査等の当社事業を実施するにあたり、お客様に信頼されるサービスを提供し、ご満足いただくための経営理念として、以下の事項を確実に実行することを表明します。

経営方針・事業目的
 生命の母体である地球。人類の生活が始まり幾多の歳月と生活を繰り返してきた現在、科学の進歩は目覚ましいのもがある。そして、今、環境の保全に目を向けなければならない時代となった。人類の豊かな未来は人と環境との調和にかかっている。それは母なる地球の願いのように思える。
 当社は環境総合コンサルタントとして環境に関する問題に取り組んでいる。我々は住みよい環境を創造するために、培ってきた環境保全に関する技術等を基に、自社の環境負荷の低減はもとより、環境事業の使命を認識し地球環境の保全を図り、社会の明るい未来に貢献するものである。
 その基本方針は、
・日本社会の持続的発展を可能にすること
・日本の環境創造に貢献すること
・日本の経済的、文化的発展に寄与すること

 であり、これにより我が国が全世界の継続的発展に貢献することを究極の目的とする。

企業の行動(我等の誓い)
  一、我々は、人と環境との調和を願いあらゆる努力をおしまない。
  一、我々は、科学技術の粋を結集し明るく豊かな社会創りに奉仕する。
  一、我々は、正確、迅速そしてたゆまぬ研究を使命とする。
  一、我々は、英知と勇気と情熱をもって実行し反省する。
  一、我々は、信頼と理解を深め互いに協力し向上する。

品質・環境統合方針
 私は、当社のマネジメントシステムの最高責任者として、以下の統合方針を定め、全社員に周知徹底を図り、その維持、実行に努める。
1.

お客様に最高の製品を提供し続けるため、品質・環境マネジメントシステムを確立し、有効性の継続的改善に努める。

2.

住みよい環境を創造するため、培ってきた環境保全に関する技術を基に、環境負荷の低減はもとより、汚染の予防を図る。

3.

事業活動に関連するすべての法律、規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守する。

 本方針達成のため、品質目標、環境目的・目標を具体的に設定し、活動内容の見直しを毎年行い、 継続的な改善を行う。

平成20年10月1日
株式会社 日本総合科学
代表取締役 近本 肥于